フリーターであったことを前向きにアピールしましょう

大学中退して5年ほどフリーターを経験した後、正社員で2回転職した経験からアドバイスさせていただきます。

 

 

フリーターであったことのメリットとはなんでしょうか。それはやはり、様々な職種の経験がある、ということだと思います。経験値が高いということは、それだけ自分のできること、向いていることがあり、順応性が高いということですので、そこを企業側にアピールしましょう。

 

 

一つの職種でフリーターをしていた人は、フリーターならではのメリットをどう生かしていたか、を考えましょう。時間に融通の利くフリーターを選んで資格取得の勉強をしていた(実際に取得できたかは別として)、家業も手伝うためにフリーターをして両立をはかった、など、フリーターであることを自らの意志で選んでいたということが伝わるようにしましょう。仕方なくフリーターをしていました、というのはポジテイブな印象になりません。

 

 

また、実際フリーター生活で得たもの、考え方を織り込んでも良いと思います。が、必ず、どうして正社員として就職したいかを倍の勢いでアピールしましょう。

 

 

待遇面だけの希望を伝えるのはご法度です。自分が一生の仕事として、地に足をつけ、踏ん張り、一企業に貢献できる一員として成長したい、という精神面での目標を伝えましょう。

 

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自分が企業に入ることによってどれだけの伸びしろがあるか、過度の自信はアピールせずに、謙虚ながらも将来的には力を備えて企業の力になることを決意している、と簡潔な言葉でもはっきり伝えましょう。
面接ポイントは、清潔・礼儀・常識力です。自身の無さすぎもいけませんし、過度の自信もいけません。